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逆子外来|長野鍼灸治療院は亀岡市にある逆子治療専門鍼灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0771-23-5088

〒621-0851 京都府亀岡市荒塚町2丁目4-17 2F

逆子外来sakago

逆子治療のご案内

逆子と診断された妊婦さんは、どうしても気が張ってしまいます。その影響で、お腹の張りも強くなり逆子が直らない状態になってしまいます。

当院では、リラックスして治療に専念できるように心掛けています。


逆子になってしまったら

逆子体操してもなおらない

★逆子患者さんの来院状況

逆子のお灸

 当院に来院する逆子の患者さんは、妊娠28週で逆子と診断され、逆子体操を一定期間したけど直らなかった患者さんばかりです。だいたい、常時10〜20(人/週)ほど来院されています。

 逆子は、お腹が冷えていたり、緊張して硬くなった状態にあります。そのため、お腹の状態を改善させないままに逆子体操しても直りません。もし、逆子体操するならば、鍼灸治療でお腹の状態を改善しながらのほうが直ります。

 赤ちゃんは、休みなしでどんどん大きく成長してくれるため、お腹の余裕もどんどんなくなり、帝王切開の日をむかえてしまうこともよく聞く話です。

 1日でも早く治療を開始することで、出産するための準備をする余裕もできます。安心して、無事出産するために、逆子と診断された日から逆子治療を始めましょう。


★どうやったら逆子が直るの?

 実際の逆子治療では、まずお腹の張りや冷えをとるための治療をおこないます。
妊婦さんが、心身共にリラックスすることで体の緊張がとれ、赤ちゃんの動きも活発になり、自分で正しい位置に修正してくれることもあります。

当院での鍼灸治療では、主にお腹の張り、冷えをとるために三陰交(さんいんこう)というツボを刺激します。刺激するといっても、痛い刺激をするのではなく、足の疲れも取れて気持ちいい刺激に感じると思います。

逆子のツボ:三陰交

■三陰交(さんいんこう)

 内くるぶしから指4本ほど上のところにあるツボです。
主に、子宮、女性ホルモンを整えてくれるツボで、逆子では一番大切なツボとなります。

 髪の毛ほどの細い鍼の頭にお灸をしてゆっくり心地よく温めることでお腹が楽になって、赤ちゃんがモゾモゾと動き始めるのがわかると思います。


 逆子を直すのによく使うツボとして、至陰(しいん)というツボがあります。
至陰は、昔は使われなかったツボですが、近年の研究では、至陰は、赤ちゃんに関係するツボということがわかってきました。実際に、ここ数年、当院で至陰を使うようになってから、改善率が飛躍的にあがりました。


逆子のツボ:至陰

 ■至陰(しいん)

 足の小指の爪の生え際にあるツボです。お灸であたためることで、赤ちゃんが回るためのきっかけをつくってくれます。お腹の状態が改善された患者さんでは、治療中にグルッと回って直ったのがわかるくらいです。



地域で選ばれた逆子治療

逆子治療口コミ

★とにかく1日でもはやく治療しましょう!

 逆子は、妊娠28週、29週、30週と週を過ぎるごとになおりにくくなります。
病院の治療と同時進行でも構いません。
1日でも早く治療し、安心して出産予定日を迎えるようにしましょう。



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